ふくさの種類結婚式のマナー

結婚式のマナーを解説します

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ふくさの種類

お祝い金はのし袋(祝儀袋)に入れたものを、ふくさに包んで持参しますが、ふつうのふくさ(ふろしきの小さい形)のものは使い慣れていないと、包むときも、相手にお渡しする際も手間取るものです。


そんなとき便利なのが、台付きふくさと挟みふくさです。


台付きふくさは金包袋をのせるための台がついているので、袋が安定して包みやすく、またとりだしやすいので、ふくさを使い慣れていない方には便利なものです。


挟みふくさは、袋を挟むだけの形式のものですが、挟みふくさ自体に芯が入っていることが多いので、中身の袋がよれよれになることなく持ち運べます。



これは祝儀用の台付きふくさです