着物の着丈について結婚式のマナー

結婚式のマナーを解説します

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着物の着丈について

女性が結婚披露宴に出席する際に着るきものは、格の高いものです。


黒留袖、色留袖、振り袖、訪問着、付け下げ等、みなそれぞれ普段着とは一線を画しているものです。


これらのきものの着付けで気をつけることは、着丈を長めにすることです。


くるぶしが見えない程度、足の甲にふれる位の着丈、そういえば分かりやすいでしょうか。


こんなに長くては歩くときに転んでしまう、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。


というのも、格の高い礼装用の着物に合わせる草履自体が底が厚くて高いのです。


ですから、着物もそれなりに着丈を長くしておかないとバランスがとれないのです。


自分で着つけをするばあいは特に気をつけてください。