着付けの準備は怠りなく結婚式のマナー

結婚式のマナーを解説します

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着付けの準備は怠りなく

普段きものをお召しになっている方は、着付けにどれだけの小物が必要かお分かりでしょうが、あまり着物に縁のないかたは、とつぜん着ようとすると小物が足りなくなってしまうことがあります。



ですから、着付けの予約は数日前に前もってしておき、自分でも着付けに必要な者を確認しておきましょう。



着付けに必要なものの一例をあげますと、こんな感じです。
・着物
・長襦袢(白の半衿をつけておく)
・肌襦袢
・すそよけ
・腰紐3、4本くらい
・伊達締め
・帯
・帯枕
・帯揚げ
・帯締め
・足袋
・予備の足袋
・(あれば)足袋カバー
・ぞうり
・衿芯もしくは差し込み芯
・前板(帯板)
・バッグ



だいたいこんな具合でしょうか。



人によっては着物用の下着を用意する方もいらっしゃいます。



そのほかですど、振り袖の場合にはもっと小物が増えます(後ろ板とか)。


当日になって慌てないように、前もって前もって準備しておきましょう。



余談ですが、着物類はみな畳紙に包まれていることが多いですので、着物一式の持ち運びには大判の風呂敷が案外便利です。