男性結婚式のマナー

結婚式のマナーを解説します

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貧弱な体の方は和服で対処

賓客として招かれているけれども、自分の体が貧弱だからいやだなあという経験のある男性はいると思います。


洋服というのは、やはり西洋のものであって、がたいがよくないと見栄えがしないのが正直なところです。


特に洋服の正装というのは、背が高くてがっちりとした体つきの人に似合うわけです。それは歴代のアメリカ大統領や、日本人の格闘技系スポーツ選手をみれば明らかでしょう。


では、どうしたら貧弱な体つきでも対処できるか。これは和服に限りますね。


紋付袴をお召しになるとわかると思いますが、洋服の人たちの中に混じっても決して見劣りすることはありません。


悩んでいる方は一度お試しください。

媒酌人の服装

媒酌人夫妻の服装は、新郎新婦の結婚衣装と格をそろえます。


新郎新婦が正礼装の場合(結婚式及び披露宴を開く場合は正礼装のことが多い)は、媒酌人も正礼装になります。


和服の正礼装は、男性の場合黒羽二重五つ紋付の着物と羽織に仙台平の袴になります。


しかしながら、媒酌人というのは年齢が新郎よりも上であり、そうすると日本人男性の場合は必然的に和装が似合う風貌を備えていることが多いので、新郎が和装の場合は、新郎よりも媒酌人の方が引き立ってしまうということが往々にしてあるのが難点です。


そこで、最近は、新郎新婦が和装でも、媒酌人の男性はモーニングコートで装うことがおおくなりました。新郎新婦が洋装の正礼装場合でもこれで大丈夫です。