お祝い金の受け取り方結婚式のマナー

結婚式のマナーを解説します

結婚式のマナーを解説します




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祝儀袋のいただき方

披露宴の受付係の方が一番注意することは、挨拶と、祝儀袋の受け取り方です。


受付係というのは、来客が初めて足を向けるところでもあり、そういう面からすれば、受付係というのは、結婚披露宴の主催者側の人間ということになります。


ですから、挨拶をきちんとするように心がけましょう。


挨拶をする際は、できれば立ち上がり、丁寧におじぎをするのが本当です。


しかしながら、受付に人が並んでいるときには、いちいち立ったり座ったりするのも変なので、そういう場合の対応の仕方に付いては、前もって式場の係の方に聞いたり、年上の方に聞いておいたりすると安心です。


座ったままの場合は、座ったまま丁寧に礼をし、芳名帳の記入をお願いする形になると思われます。


祝儀袋は両手で受け取り礼をするのが当たり前ですが、問題はその後です。


なかには慌てて、祝儀袋の中身を入れ忘れる方もいらっしゃるのです。


ですから、金額を記入する際には祝儀袋の裏側に記載されている金額だけではなく、さりげなく中身をチェックするようにしましょう。


そうでないと、あとから「入っていなかった」ということに気づいても、もうどうすることもできません。

受付係のマナー

受付は招待客がはじめに目にする場所なので、失礼のない服装や礼儀を心がけることが大切です。


ご祝儀をいただくのも受付係ですが、ご祝儀はていねいに両手で受け取り、主催者の立場(新郎または新婦の立場)で頭を下げ、お礼を言うのを忘れずに。


丁寧な言葉遣いはもちろんのことですが、初めての体験であってもそわそわしたりしてはいけません。明るく落ち着いた調子でいることが肝要です。


また、招待客になにかと尋ねられることも多いので、会場内の施設の下見は必ずしておきましょう。


直接の案内などは案内係にお願いします。