のし袋の種類結婚式のマナー

結婚式のマナーを解説します

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表書きまでしてくれるお店

のし袋の表書きは毛筆で書くのが礼儀ですが、よほど達筆な方をのぞいては筆ペンなどですませる方が多いようです。(私も筆ペン派です)


しかしながら、筆ペンが手軽といっても、書道の心得がないとそれもまた書きづらいようで、でも字に自信がないし……と思われてしまう方は、代書きをしてくれるお店を利用してはいかがでしょうか。


楽天市場内の結納屋さんでは、筆耕歴20年の店長さんが手書きにこだわり、金封一枚から全国にお届けするというサービスをしています。


結納屋さんといっても結納関係のものばかりを扱っているお店ではなくて、結婚祝いの祝儀袋や、弔事の不祝儀袋なども扱っているお店です。


のし袋も多数そろっているお店ですので、興味のある方は結納屋さんのサイトをご覧下さい。

表書きの名前の書き方

のし袋には名前はフルネームを書きます。


バランスとしては、下に一次分くらいの余裕をとり、上段のお祝いの目的(結婚祝いの場合はたいてい「寿」)よりもやや小さめに書きます。


連名で書く場合は文字を均等に書くように注意し、各人の名前の文字の一番上と一番下をそろえるようにします。


ただし、連名で書く場合は3人までが限度で、それ以上の場合は代表者の名前だけを書き、「外一同」と代表者の名前の左下あたりに書きます。


全員の名前は別紙に書いて、中包みに入れます。

お祝い金を入れるのし袋

お祝い金はのし袋(祝儀袋)に入れて渡します。


その際に使うのし袋の水引(袋を結んでいる紙ひものこと。慶事なら紅白、弔事なら白黒か双銀)は結び切りのものを選びます。


結び切りの袋というのは、繰り返したくないことに使われるもので、慶事だと結婚祝いや全快祝い、弔事だと不祝儀袋(のしなしになります)が結び切りになります。


結び切りには真結びとあわび結び(あわじ結びともいわれる)があるのですが、最近はあまり慶事の真結びの水引の袋は見かけなくなりました。



↑これがあわび結びの水引になっているのし袋です