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      <title>結婚式のマナー</title>
      <link>http://ceremony-jp.info/</link>
      <description>結婚式のマナーを解説します</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 14 Dec 2009 10:16:37 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>披露宴に出席する場合の目安</title>
         <description><![CDATA[結婚祝いのご祝儀の額は（慶弔も含めての話ですが）、地域によって相場が違うことは有名です。<br /><br />
関東と関西を一例にしますと、だいたい下の額が最多回答額になるようです。<br /><br />

<!--＊　はじめ　＊-->
<table cellpadding="5" style="border-collapse:collapse;font-size:13px;color:#333333;background:#ffffff;width:300px"><tbody><tr>
<td style="border:2px solid #cccccc">贈り先</td>
<td style="border:2px solid #cccccc">関東</td>
<td style="border:2px solid #cccccc">関西</td>
</tr><tr>
<td style="border:2px solid #cccccc">勤務先の同僚</td>
<td style="border:2px solid #cccccc">30,000円</td>
<td style="border:2px solid #cccccc">30,000円</td>
</tr><tr>
<td style="border:2px solid #cccccc">勤務先の部下</td>
<td style="border:2px solid #cccccc">30,000円</td>
<td style="border:2px solid #cccccc">30,000円</td>
</tr><tr>
<td style="border:2px solid #cccccc">兄弟姉妹</td>
<td style="border:2px solid #cccccc">30,000円</td>
<td style="border:2px solid #cccccc">100,000円</td>
</tr><tr>
<td style="border:2px solid #cccccc">甥・姪</td>
<td style="border:2px solid #cccccc">50,000円</td>
<td style="border:2px solid #cccccc">100,000円</td>
</tr><tr>
<td style="border:2px solid #cccccc">いとこ</td>
<td style="border:2px solid #cccccc">30,000円</td>
<td style="border:2px solid #cccccc">30,000円</td>
</tr><tr>
<td style="border:2px solid #cccccc">友人・知人</td>
<td style="border:2px solid #cccccc">30,000円</td>
<td style="border:2px solid #cccccc">100,000円</td>
</tr></tbody></table>
<!--＊　おわり　＊-->
<br /><br />
あくまでも目安としてお考えくださいませ]]></description>
         <link>http://ceremony-jp.info/2009/12/post_40.html</link>
         <guid>http://ceremony-jp.info/2009/12/post_40.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お祝い金の相場</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 10:16:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>披露宴に出席しない場合の目安</title>
         <description><![CDATA[結婚祝いに出席しない場合は、出席する場合よりもお祝い金は少なくなるのが通常です。<br /><br />
金額には地域差がありますが、関東と関西の最多回答額は下のようになっています。<br /><br />

<!--＊　はじめ　＊-->
<table cellpadding="5" style="border-collapse:collapse;font-size:12px;color:#333333;background:#ffffff;width:300px"><tbody><tr>
<td style="border:2px solid #cccccc"></td>
<td style="border:2px solid #cccccc">関東</td>
<td style="border:2px solid #cccccc">関西</td>
</tr><tr>
<td style="border:2px solid #cccccc">勤務先の同僚</td>
<td style="border:2px solid #cccccc">5,000円</td>
<td style="border:2px solid #cccccc">10,000円</td>
</tr><tr>
<td style="border:2px solid #cccccc">勤務先の部下</td>
<td style="border:2px solid #cccccc">20,000円</td>
<td style="border:2px solid #cccccc">5,000円</td>
</tr><tr>
<td style="border:2px solid #cccccc">いとこ</td>
<td style="border:2px solid #cccccc">30,000円</td>
<td style="border:2px solid #cccccc">10,000円</td>
</tr><tr>
<td style="border:2px solid #cccccc">友人・知人</td>
<td style="border:2px solid #cccccc">10,000円</td>
<td style="border:2px solid #cccccc">10,000円</td>
</tr></tbody></table>
<!--＊　おわり　＊-->
<br /><br />
もちろん、職業やその他いろいろなケースによって金額が異なりますので、その点はご了承くださいませ。]]></description>
         <link>http://ceremony-jp.info/2009/11/post_41.html</link>
         <guid>http://ceremony-jp.info/2009/11/post_41.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お祝い金の相場</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Nov 2009 10:24:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏の留袖</title>
         <description><![CDATA[着物には大きくわけて夏物と冬物があります。<br /><br />


細かく分ければ、１年のうちの数週間しか着ない着物があるようなのが、呉服の世界。<br /><br />


そんなことを言っていてはきりがありませんよね（笑）<br /><br />


問題は夏の披露宴におよばれしたとき。<br /><br />


暑いですよね。<br /><br />


着物なんて着たら、なれていない人は卒倒しそうなくらい猛暑の日もめずらしくありません。<br /><br />


会場は涼しいですよ。ですから、できるだけ着付けは会場で手配してもらうのがいいと思います。<br /><br />


さて、着物に夏物と冬物があるならば、留袖にも夏物があるのか？　と思っちゃいますよね。<br /><br />


実はあるんです。<br /><br />


でも、ほとんど流通していません。<br /><br />


なぜかというと、黒留袖夏の生地で仕立ててしまうと、ものすごく安っぽくなってしまうのだそうです。<br /><br />


夏物は生地が薄いですから、そういう見た目のことですね。特別あつらえで（あつらえくらいでしか手に入らないでしょう）お金をかけてもそうらしいです。<br /><br />


黒留袖というと、通常、黒羽二重の裾の方に縁起の良い柄が入っているのが普通です。<br /><br />


つまり、印象としては重厚なんですね。重みがないというか……それで、まず出回らないということです。<br /><br />


ですから、留袖と振り袖に関しては袷のものを夏に着てもよいことになっているようです。<br /><br />


ただし、気をつけなければいけないことが一点。<br /><br />


夏だから、小物だけでも夏物を……なんてことはしないで下さい。<br /><br />


小物もすべて袷のもので統一しないと、ちぐはぐになってしまいます。]]></description>
         <link>http://ceremony-jp.info/2008/08/post_57.html</link>
         <guid>http://ceremony-jp.info/2008/08/post_57.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">女性</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Aug 2008 01:43:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>白足袋のこはぜは５枚</title>
         <description><![CDATA[結婚披露宴に着物で出席する場合には、もちろん白足袋をはきます。<br /><br /><br />


そして、こはぜが５枚の白足袋をはくようにしましょう。<br /><br /><br />


こはぜというのは、足首のところに引っ掛けるようにする金具のことです。<br /><br /><br />


普段履きの足袋のこはぜは４枚です。<br /><br /><br />


しかし、正礼装の場合は５枚こはぜの白足袋をはくようにします。<br /><br /><br />


普段でも、着物の裾から肌が見えるのははしたない（？）し、色気がない（つまり「見せない」という色気を追求するわけです）ということで、こはぜが５枚のものを好んでおはきになっている方もいらっしゃいます。<br /><br /><br />


ただ、長い時間座っていたりすると、当然足がむくんできます。<br /><br /><br />


そうすると、こはぜが５枚だときつく感じてしまうことがあるんですね。<br /><br /><br />


そんなときは一番上のこはぜは外して大丈夫です。足袋は一番上のこはぜを外しても脱げないようになっています。<br /><br /><br />


また、足袋は一般的にはキャラコなのですが、最近はストレッチ素材のものも出回っていますので、足袋を履きなれていなくて伸縮のないキャラコではつらいという方はお試しください。<br /><br /><br />


しかし、くれぐれも足袋にはしわがよらないように気をつけましょう。<br /><br /><br />


ですから、大きめの足袋を履くのはいけません。<br /><br /><br />


足袋は基本的に足にピタッと添っているいるものなのです。そうでないと、草履を履いたときにしわがよけいに目立ってしまいます。]]></description>
         <link>http://ceremony-jp.info/2008/02/post_56.html</link>
         <guid>http://ceremony-jp.info/2008/02/post_56.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">女性</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 13:21:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>固形物は左</title>
         <description><![CDATA[普段和食を食べなれている方は、結婚披露宴で出される洋食に戸惑うかもしれません。<br /><br /><br />


とりあえず、料理は出された順に食べればよいですし、ナイフやフォークは料理が進んでいくにしたがって、外側から内側のものへと使っていけばまず大丈夫です。<br /><br /><br />


メインの料理については、自分のものととなりの人のものとの区別がつかないなどということはまずないのですが、ちょっと迷うのはパンですね。<br /><br /><br />


距離的に同じくらいのところに、パン皿が左右においてある場合。どちらが自分のパンなのか迷ってしまうかもしれません。<br /><br /><br />


その場合、向って左側に置いてあるのが自分のパンだと思ってください。<br /><br /><br />


一般的に洋食（特にフルコース）では、固形物は左側に置かれます。<br /><br /><br />


ですから、パンも左側のものが自分のものということになります。]]></description>
         <link>http://ceremony-jp.info/2008/02/post_55.html</link>
         <guid>http://ceremony-jp.info/2008/02/post_55.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">洋食</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 13:07:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>着物の髪型</title>
         <description><![CDATA[結婚披露宴に招待された時に着ていくものとして、大きく分けると洋服か着物かに分かれます。<br /><br /><br />


普段着物をお召しにならない方にとっては、洋服の方が断然楽です。これは着るのも楽ですし、立ち振る舞いも楽です。<br /><br /><br />


しかしながら、体型をごまかすためには着物の方が断然すぐれています（笑）<br /><br /><br />


とにかく着物は日本人の欠点をごまかしてくれますね。<br /><br /><br />


それで着物を着るときに注意したいのは髪型です。<br /><br /><br />


洋服の場合ですとまあ普段より華やかにセットしてあれば、ショートであってもロングであっても問題ないわけです。<br /><br /><br />


着物も普段着でしたら別にこまかい決まり事などはないのですが、こと儀式的なものになると「一応の決まり事」があります。これが着物の面倒なところですね。<br /><br /><br />


基本的に着物を着る時は髪はアップにします。それがたしなみみたいなものですね。別にふだんはダウンヘアーでもいいのですよ。およばれごとで着る場合にはアップがふさわしいとされています。<br /><br /><br />


でも中にはショートヘアの方もいらっしゃいますから、ショートはショートでいつもより華やかにセットしてもいいですね。<br /><br /><br />


一番困るのは中途半端な長さのときです。<br /><br /><br />


髪をあげるほどの長さではないけれど、ショートほど短くもないというときです。<br /><br /><br />


そういうときには、着物用のウィッグを活用しましょう。<br /><br /><br />


最近は結構お手軽な値段の部分ウィッグなどもありますから、それを使って髪をアップにしているようにみせると上品な印象になります。<br /><br /><br />

もちろんおめでたい席なので、髪飾りも忘れずに。<br /><br /><br />


興味のある方はお試しください。]]></description>
         <link>http://ceremony-jp.info/2008/02/post_54.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">女性</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 07:47:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子供も一緒に招待されたとき</title>
         <description><![CDATA[個人や夫婦だけでなく、子供も結婚披露宴に招待されることがあります。<br /><br /><br />


子供があまり小さい場合は出席させないという方もいらっしゃいます。<br /><br /><br />


子供は中学生くらいにならないと、何時間もじっと座っていることが退屈で仕方ないことが多いですね。<br /><br /><br />


つまり小さな子供を出席させるということは、子供が泣き出したり、じっと座っていられなかったりするということも前もって考えておかなくてはなりません。<br /><br /><br />


いざというときには、やはり席を外して会場の外に出る方がよいでしょう。<br /><br /><br />


そのためにも、子供を出席させるときには、前もって「子供がいるので、席は後ろの方にしていただきたいのですが」と結婚当事者に話しておくとよいです。<br /><br /><br />


席を後ろの方にされたからといって、祝福する気持ちがあれば別にかまわないわけですし、子供が食べ物をこぼしたり、ぐずったりして周りの人に迷惑をかけそうなときも、すぐに退出することができます。<br /><br /><br />


子供を同伴するときには、こういったことも考慮しておくと、いざというときにパニックになりません。]]></description>
         <link>http://ceremony-jp.info/2008/02/post_53.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">席順</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Feb 2008 00:01:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>着付けの準備は怠りなく</title>
         <description><![CDATA[普段きものをお召しになっている方は、着付けにどれだけの小物が必要かお分かりでしょうが、あまり着物に縁のないかたは、とつぜん着ようとすると小物が足りなくなってしまうことがあります。<br /><br /><br />


ですから、着付けの予約は数日前に前もってしておき、自分でも着付けに必要な者を確認しておきましょう。<br /><br /><br />


着付けに必要なものの一例をあげますと、こんな感じです。
・着物
・長襦袢（白の半衿をつけておく）
・肌襦袢
・すそよけ
・腰紐３、４本くらい
・伊達締め
・帯
・帯枕
・帯揚げ
・帯締め
・足袋
・予備の足袋
・（あれば）足袋カバー
・ぞうり
・衿芯もしくは差し込み芯
・前板（帯板）
・バッグ<br /><br /><br />


だいたいこんな具合でしょうか。<br /><br /><br />


人によっては着物用の下着を用意する方もいらっしゃいます。<br /><br /><br />


そのほかですど、振り袖の場合にはもっと小物が増えます（後ろ板とか）。


当日になって慌てないように、前もって前もって準備しておきましょう。<br /><br /><br />


余談ですが、着物類はみな畳紙に包まれていることが多いですので、着物一式の持ち運びには大判の風呂敷が案外便利です。]]></description>
         <link>http://ceremony-jp.info/2008/01/post_52.html</link>
         <guid>http://ceremony-jp.info/2008/01/post_52.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">女性</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 02:12:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>着物の着丈について</title>
         <description><![CDATA[女性が結婚披露宴に出席する際に着るきものは、格の高いものです。<br /><br /><br />


黒留袖、色留袖、振り袖、訪問着、付け下げ等、みなそれぞれ普段着とは一線を画しているものです。<br /><br /><br />


これらのきものの着付けで気をつけることは、着丈を長めにすることです。<br /><br /><br />


くるぶしが見えない程度、足の甲にふれる位の着丈、そういえば分かりやすいでしょうか。<br /><br /><br />


こんなに長くては歩くときに転んでしまう、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。<br /><br /><br />


というのも、格の高い礼装用の着物に合わせる草履自体が底が厚くて高いのです。<br /><br /><br />


ですから、着物もそれなりに着丈を長くしておかないとバランスがとれないのです。<br /><br /><br />


自分で着つけをするばあいは特に気をつけてください。]]></description>
         <link>http://ceremony-jp.info/2008/01/post_51.html</link>
         <guid>http://ceremony-jp.info/2008/01/post_51.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">女性</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 02:06:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>祝儀袋のいただき方</title>
         <description><![CDATA[披露宴の受付係の方が一番注意することは、挨拶と、祝儀袋の受け取り方です。<br /><br /><br />


受付係というのは、来客が初めて足を向けるところでもあり、そういう面からすれば、受付係というのは、結婚披露宴の主催者側の人間ということになります。<br /><br /><br />


ですから、挨拶をきちんとするように心がけましょう。<br /><br /><br />


挨拶をする際は、できれば立ち上がり、丁寧におじぎをするのが本当です。<br /><br /><br />


しかしながら、受付に人が並んでいるときには、いちいち立ったり座ったりするのも変なので、そういう場合の対応の仕方に付いては、前もって式場の係の方に聞いたり、年上の方に聞いておいたりすると安心です。<br /><br /><br />


座ったままの場合は、座ったまま丁寧に礼をし、芳名帳の記入をお願いする形になると思われます。<br /><br /><br />


祝儀袋は両手で受け取り礼をするのが当たり前ですが、問題はその後です。<br /><br /><br />


なかには慌てて、祝儀袋の中身を入れ忘れる方もいらっしゃるのです。<br /><br /><br />


ですから、金額を記入する際には祝儀袋の裏側に記載されている金額だけではなく、さりげなく中身をチェックするようにしましょう。<br /><br /><br />


そうでないと、あとから「入っていなかった」ということに気づいても、もうどうすることもできません。]]></description>
         <link>http://ceremony-jp.info/2008/01/post_50.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お祝い金の受け取り方</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jan 2008 22:11:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>色留袖と訪問着の違い</title>
         <description><![CDATA[結婚披露宴に招待されたばあい、基本的に洋服でも着物でもドレスコードさえ守っていればかまわないわけですが、やはり年配の方や、近親者の方は着物をお召しになる方が多いようです。<br /><br /><br />


ただ、黒留袖を着る親族ならまだよいのですが、未婚なので黒留袖を着ることができない場合や、格的に色留袖を着ることがふさわしいような関係だとちょっと困りますね。<br /><br /><br />


というのは、最近はそうたくさんの着物をお持ちの方は少なくなりましたし、黒留袖と喪服、あとはよさそうな訪問着を嫁入り道具としてお持ちになる方は多いですが、色留袖までは用意されないかもしれません。<br /><br /><br />


色留袖は未婚既婚を問わず着られるものなのですが、習い事をしていない場合は色留袖まで用意している場合は少ないからです。<br /><br /><br />


そんなとき、色留袖と訪問着の違いはなにかといいますと、それは柄付けです。<br /><br /><br />


色留袖も訪問着も絵羽に仕立ててあるのは同じですが、色留袖は上半身に絵柄がありません。<br /><br /><br />


訪問着は全体の着姿が絵になるように柄付けがされているので、上半身にも衿にかかるように柄がついていることが多いです。<br /><br /><br />


でも、一番違うのは八掛けの色かもしれません。<br /><br /><br />


訪問着も色留袖も、すでに八掛けがついて売られている場合が多いのですが。色留袖の場合は表の地の色と同じ色を八掛けに用います。<br /><br /><br />


通常、色留袖は絵羽状態で八掛がついて販売されますが、そのほとんどは地色と同じ色で染められています（共色と言います）。<br /><br /><br />


訪問着も八掛に地色を使うことが多いのですが、たまに違う色がつくこともあります。ただしその場合でも、表地の柄の色のどれかを使うことが多いです。<br /><br /><br />


共色だとちょっと格がたかく感じますね。たしかにそんな気もします。<br /><br /><br />


色留袖は通常三ツ紋か五つ紋をつけますが、訪問着には紋をつけない方も多いです。<br /><br /><br />


そんなところも、訪問着よりも色留袖の方が格が高く感じるゆえんでしょうが、楽天の呉服屋さんではお仕立て上がりの色留袖をお手軽な値段で扱っているお店（西陣屋さんなど）もありますし、訪問着しか持っていないのだけれど、色留袖も一枚用意しておこうかなと思ったときには、お仕立て上がりのものもサイトで探してみるといいと思います。<br /><br /><br />


色留袖は結婚披露宴だけではなく、お宮参りや七五三、役員になっている方は入学式、卒業式に着ることもありますので、あると重宝ですが、用意するかどうかは、着る頻度もかなり重要なファクターですね。<br /><br /><br />


特に習い事をしていない場合、たいてい訪問着でなんとかなることが多いです。特に現代社会においては。]]></description>
         <link>http://ceremony-jp.info/2008/01/post_49.html</link>
         <guid>http://ceremony-jp.info/2008/01/post_49.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">女性</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Jan 2008 02:15:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナプキンの使い方</title>
         <description><![CDATA[披露宴の食事で洋食のコースが出されるときには、当たり前ですがナプキンを使います。<br /><br /><br />


ですが、けっこうこのナプキンの使い方を知らない方がけっこういらっしゃるのですね。<br /><br /><br />


といっても、難しいものではありません。<br /><br /><br />


まず、ナプキンは二つ折りにして使います。<br /><br /><br />


二つ折りにした折り目の部分を自分の方に向けるように膝に置きます。<br /><br /><br />


口などを拭くときには、折ったナプキンの内側の部分を使います。そうすると、汚れが目につかずきれいに使えます。<br /><br /><br />


とくに口紅の色は目立ちますから、ナプキンの内側を使うようにしましょう。<br /><br /><br />


食事が終わったら、テーブルの上にさりげなく置きます。このとき、きちんとたたんで置くと、「食事がよくなかった。おいしくなかった」という意味になってしまうので気をつけましょう。]]></description>
         <link>http://ceremony-jp.info/2008/01/post_48.html</link>
         <guid>http://ceremony-jp.info/2008/01/post_48.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">洋食</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Jan 2008 13:21:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>着物の汚れに気をつける</title>
         <description><![CDATA[結婚披露宴の出席者というのは、着物の方がなぜか多いですね。<br /><br /><br />


普段着物をお召しにならない方が一番気にするのは着付けで、二番目くらいに気にするのが汚れではないかと思います。<br /><br /><br />


女性の場合、一番汚れやすいのが袖口と袖の振りですね。<br /><br /><br />


袖口の汚れ対策としては、着付けをする（してもらう）前に手をきちんと洗って、そのときひじのあたりまで洗うようにします。これだけでもかなり内側の汚れが違います。<br /><br /><br />


袖の振りの方の汚れに関しては、圧倒的に食事のときに汚れることが多いですから、和食ならば箸をのばすときなど、箸を持たない方の手で袖の振りをおさえるようにします。これはしとやかな日本女性という感じも出るので好感度がアップするというメリットもあります。<br /><br /><br />


もし汚してしまったら、余計なことは絶対にしないこと。これが鉄則です。<br /><br /><br />


ティッシュで汚れをおさえる程度にしましょう。そして、着物屋さんや悉皆屋さんなど、着物の染み抜きをしてくれる専門の業者に頼めば、たいていの汚れは落ちます。そのときに、どんなもので汚したかをきちんと伝えるようにします。]]></description>
         <link>http://ceremony-jp.info/2007/12/post_47.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">女性</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Dec 2007 16:03:26 +0900</pubDate>
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         <title>貧弱な体の方は和服で対処</title>
         <description><![CDATA[賓客として招かれているけれども、自分の体が貧弱だからいやだなあという経験のある男性はいると思います。<br /><br /><br />


洋服というのは、やはり西洋のものであって、がたいがよくないと見栄えがしないのが正直なところです。<br /><br /><br />


特に洋服の正装というのは、背が高くてがっちりとした体つきの人に似合うわけです。それは歴代のアメリカ大統領や、日本人の格闘技系スポーツ選手をみれば明らかでしょう。<br /><br /><br />


では、どうしたら貧弱な体つきでも対処できるか。これは和服に限りますね。<br /><br /><br />


紋付袴をお召しになるとわかると思いますが、洋服の人たちの中に混じっても決して見劣りすることはありません。<br /><br /><br />


悩んでいる方は一度お試しください。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">男性</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Dec 2007 15:52:43 +0900</pubDate>
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         <title>防虫剤のにおいをとる方法　着物の場合</title>
         <description><![CDATA[結婚披露宴に招待されると、ご祝儀のことも悩みますが、当日の衣装のことも相当悩むと思います。<br /><br /><br />


その場合着る衣装というのは、一般的に「晴れ着」と呼ばれているわけですが、晴れ着はいつも着るものではありません。特別なときに着るのが晴れ着なのです。晴れの行事に着るから「晴れ着」ですね。<br /><br /><br />


ということは、みなさん晴れ着は防虫剤で手入れをしているはずです。<br /><br /><br />


そうなると、一番の問題は汚れ、その次の問題はにおいではないでしょうか。<br /><br /><br />


無臭の防虫剤ならほぼ問題ないでしょうが、樟脳やナフタリンのにおいは相当きついです。<br /><br /><br />


このにおいをとることは生半可なことではありません。<br /><br /><br />


一番簡単な方法はお日様にあてることです。<br /><br /><br />


着物でしたら、３日から１週間ほど晴れの日にお日様にあてるとなんとかにおいがとれてくるようです。長いと２週間くらいかかりますね。<br /><br /><br />


それからお香を併用する方もいらっしゃいます。<br /><br /><br />


伏せ籠のようなものの中でお香を焚いて、その籠の上に着物を広げておくのです。これは補助的な効果ですね。<br /><br /><br />


お祝い事は日程が分かっていますので、においが心配な方は前もってこういった対処をなさっておくことが賢明です。<br /><br /><br />


そうでないと、当日においで具合が悪くなりますし、周りにいる人も不快な思いをしなければなりません。<br /><br /><br />


におい対策のためにクリーニングに出すのはあまり意味がないようで、それほどひどいにおいの場合は専門の業者さんに丸洗いか洗い張りをしてもらうのが一番確実のようです。ただし、費用はけっこうかかります。]]></description>
         <link>http://ceremony-jp.info/2007/12/post_45.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">女性</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Dec 2007 22:30:03 +0900</pubDate>
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